【バリバリー二十四節気】風邪対策に必要な2つのポイント

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こんにちは。
バリバリーです。

立冬も過ぎ、寒い寒い冬に入ってきましたね。

さて、今日の葛巻先生のお話は
小雪(しょうせつ)です。

初雪がそろそろ見られますね?という季節です。
さて何に気をつけていけばいいか、
葛巻先生に教えてもらいましょう♪

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11月22日(いい夫婦の日)あたりから、小さい雪と書いて小雪になります。
この時期の注意することは2つ。

冷えと乾燥です。

初雪が見られる時期とくれば、それはそれは寒いです。
雪が降る時期というのは、急激に冷えて、急激に乾燥してくる季節です。
シベリア寒気団という寒い空気があり、
そこから吹いてくる風(北風とか木枯らし)が、
日本列島をガンガンに冷やし、ガンガンに乾燥させます。
そしてその風にのって風邪のウィルスが飛んできます。

環境的にも、
風邪を引くのにちょうどいい季節になってきています。

風邪のウイルスは湿度に弱いので、
身体さえ潤っていれば、風邪はひきません。
部屋が乾燥していると、身体も乾燥しやすくなります。

つまり、部屋が乾燥しているから風邪を引くのではなく、
部屋が乾燥することによって、
身体が乾燥して、風邪を引くのです。

自分の中で潤いが保たれていれば、
風邪を引かないです。
潤いを保ちやすくなる方法として、
まず部屋の湿度を60%にしましょう。

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部屋の湿度は60%で!

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部屋の湿度を高めることで、部屋中のウイルスを殺菌すると同時に、
身体の潤いを保ちやすくなります。
ただし、いくら部屋の湿度を高めても、
身体が潤ってなければ、
ちょっと外に行っただけですぐ風邪をひいてしまいます。

部屋の湿度を保っても、身体が潤わない人がいるのです。
それには、肌の感じが一つの判断材料になります。
肌が潤っていれば、身体が潤っています。
風邪はひきにくいタイプだと言えるでしょう。

では身体が潤うにはどうしたらいいか?

ずっと前からお話していますが、
きちんと水分代謝をしましょう。

身体の水分代謝担当臓器は、
基本的に腎臓、肝臓です。
肝臓はどちらかというと「汗」の担当で、
腎臓の汗は「神経系統の汗」(冷や汗とか)です。
腎臓の汗は暑い寒いに関係していない汗です。

おしっこするという水回り担当は腎臓なので、
腎臓がきちんと働いてくれないと、
水を捨てられないことになってしまいます。

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あなたの体内の水は新陳代謝をしていますか?

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水を捨てられない=潤う、ということにはならないのです。

むくむ人たちがいますよね。
むくんでいる人たちは潤っていますか?

身体の中に大量に水を蓄えているのに、
潤っている印象はありません。
なぜだと思いますか?

身体に水を溜め込んでいる人たちは、
水の循環が悪いから水を溜めます。
身体が溜めといたほうがいいと思ってしまったから、
溜めるのです。
汗できちんと出せない、尿としてうまく捨てられないのです。
水を出せない=(水が)うまく入ってこない、ということとセットになります。

身体にうまく水が入ってくることができないので、
(水を)捨ててしまうと危ないかなと、
体が水を捨てることを制限したりします。

体内に水が溜まっている=潤っている、とは言いません。
潤いとは流れている水のことです。
水を溜めている人は、水袋をぶら下げているだけだから、
循環してないのです。
だからむくみが起きます。

循環する=ちゃんと入って、ちゃんと捨てられること。
おしっこや汗でだせるということです。

潤いとは、水がとどまって、出せる状態にあることです。
あなたの身体はどうでしょうか。
時々でいいので、
自分は水分がちゃんと身体にとどまっているのかなというのを気にしてみましょう。

飲んですぐに汗やおしっこで出ちゃう人は、
水分が身体にとどまっていない可能性があります。
そういう場合は、おしっこの色が薄かったりしますので、
一つの目安にしてみてください。

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唇に潤いを

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ポイントは唇です。
唇を潤わせておいてください。
唇が潤うと身体は潤いを実感しやすいです。
そうすると身体に水分を回してくれやすくなります。

唇が乾燥してくる
→今乾燥しているんだな。
→水を使っちゃうと足りなくなっちゃうかもね。
→水は溜めておこう!

となるので、唇のケアをお忘れなく。

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あなたの体が潤うための4つの方法

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その1
「蒸気」を吸いましょうと、以前のメルマガでお伝えしました。

なぜ「蒸気」かというと、「飲む水」だけですと、
水が体内でとどまってくれないことが多いのです。
直接とどまってくれるところに「蒸気」という形で水分をいれちゃおうぜ、
ということです。
これは今の時期でもおすすめします。

その2
ちょっと辛いお鍋とかスパイシーなものをたべて、
じんわりちゃんと汗が出てくる感じになってくると、
水がちょっと循環してきたね?と身体が感じます。

身体が乾燥していると、汗をかきません。
生姜湯を飲んだりキムチ鍋を食べたりすると腎臓の働きを後押ししてくれます。
そうすると水気が身体をまわりはじめます。
じんわり汗をかきはじめると循環しやすくなります。

その3
サウナに入ることもいいです。
ただし、サウナに入っても、足元は冷えます。
ですので、サウナに入ったときこそ、
ホットパックで膝もきっちり温めましょう。
(ホットパックについては以下参照)
サウナは上半身しか汗をかかないことが多いのです。
足の冷えについては、サウナに入っても解決しません。
ですので、サウナに入るなら、合わせ技としてホットパックもお忘れなく。

また、サウナに入らずに、部屋で膝をホットパックしてもしっかりと温まります。

その4
お手軽なところでは、耳を温めたり引っ張ったりすることも、
腎臓を温めることにつながるので、おすすめです。

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ホットパックのやり方
~膝頭から太ももまで~

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ホットパックで足の甲とか、膝からふとももにかけて、
表側(膝頭を覆う形で膝頭から太ももまで)を温めてあげます。

膝の内側に血海というツボが、
足先から丹田に向けて気血をひきあげるポンプの役割をしています。
なので、ここをあたためてあげると、下半身全体が充足してきます。

ホットパック
…バスタオルをお湯につけて温め、絞ったものを袋に入れてパックとして使う。
血海(経絡のツボの一つ)
…膝の内側、すわった状態で膝に手をおいて親指があたるところ。ここを意識する。

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いかがでしたか?

唇で潤いチェック!
風邪をひかない体質に変えていきましょう?♪

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二十四節気を語ってくれたのは
「ふしぎ整体 くずまき屋」の
葛巻孝旭 先生です。

◎プロフィール
17歳で整体協会に入会し
数万人以上を施術する
整体歴26年の実力派。

心身両方からアプローチする
施術にファンも多く、名古屋を
中心に東京等全国で活躍中。

最近は心と身体の使い方に
関する講座やサロンの他
個人コンサルティングも行う。

『くずまき屋』HP
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ご了承のほどよろしくお願い致します。

最後まで、お読みくださりありがとうございました。

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