生命論的なものづくりのその先


うむむ、生命論的な製品開発と手渡し方の話、少し見えてきたかも。
   
>フラット化が急激に進む社会においては、コンテンツの価値は下がっていき、集合知を生み出すことができるコミュニティへと価値がシフトしています。
  
田原さんのコミュニティで
こんな文章があって、
そうかと。

その製品にまつわる知は、すでに探せばわかることになっていて、僕自身もそれを提供することに価値があるとはあまり思えなくなってきていた。
ブランディングとか、キュレーションも価値はあると思っていたけど、それもちょっとピンときてなくて。なんとなく身体が動かないから。

ではその次は?となっていたけど、そうするとコミュニティにいる人たちの集合知から生まれた製品づくりが大切になってくるのかなと。
誰かが誰かのために作ったものではなくて、自分も繋がるコミュニティ全体の問題意識やタイミングから生まれた製品で、それを使うことにより、コミュニティのメンバーの存在に触れられて、自分の中でも学びが生まれる製品、そして、その学びをコミュニティに返していけ、よりコミュニティ全体としても学びが深まって行く製品。

そんな感じになって行くのかなと。
またコミュニティが生まれるための法や源の人のあり方、そのコミュニティメンバーのありかた、その辺りに価値が移ってくるなと。

PS
そうなると
中世的な少数の工房的なものづくり
落合陽一さんのいうような計算機的自然的な多数のパソコンと自動化
を組み合わせたものになって行くだろうなと。

#共振ラボ



PICK UP!

■間もなく始動する新プロジェクト。
不安定な時代だからこそ……
乞うご期待!
メルマガ登録はコチラから

■龍涎香について
龍涎香の記事一覧
龍涎香の買取・鑑定をご検討中の方へ

■バリバリーパートナーズ募集
製品や思いに共感して、一緒にその世界を広めてくれる方募集してます。パートナーさんだけの特別製品や限定品の販売もありますのでお楽しみに(^^)
募集要項
お申し込みフォーム

■その他
バリバリーについて
代表について



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です