ボタニカルエメラルド

植物から生まれたエメラルド色

ボタニカルエメラルド。

そこには透明な光が宿っている。

直接みた人にしかわからないかもしれないけど。

そうとしか言えないものを纏っている。

以前お世話になった比嘉先生はこう言っていた。

「いいものは光って見えるのよね、なぜだか知らないけど」

目に見えない透明なものを受け取った時

人は深い部分から動き始める。

僕もそれで、ここまでやってこれた。

温度が極限まで下がって化学変化が起こりづらいこの季節。

エメラルド色はより映えて、キラキラしたかんじもとっても感じられる。

だからこそ、この季節だけしか創れない。

目に見えてる世界だけでは起こらない、この感覚をぜひ感じて欲しいです。