バリバリー生命仮説04〜ヤバイものを外に、優しい物を内側に

昨日の由佐さんのNVC(ノンバイオレンスコミュニケーション)のはなし。
すっごく面白くて、久しぶりの外界というのも会って超興奮してダンスしながらセミナーに参加してしまった(笑)すごくゆささんの話、頭回転スッキリしてて素敵だたー!

最後の話であったのが、
いい悪いのジャッジを自分に使うとアカンと。
これをやっているのがいいのか悪いのかとか。
自分が緊張してしまうのがいいのか悪いのかとか。

そうでなくて、すでにやってる、緊張してしまうのだからしゃーないじゃないかと。で、その上で緊張している元にある自分の欲求(恐れ)を探っていこうと。

ジャッジされて自分の中で分断が起こっている場合は
人とも分断が生まれていくよね。
そんなときは優しくなれないよねと。

お互いのニーズを知れば実は戦わなくて融合できると。
思考で分断されずに一つになれると。

これは思考でジャッジするのではなくて、
自分の本来のニーズに戻ることで、
あるがままを感じていこうということだと思うのだけど。

で、ここからは僕の発見

僕の発見というのは思考というのはジャッジする働きだな
白黒つける働き

2つに分ける鋭利なナイフ
使い方を間違えると自分すら傷つけてしまう。
自分を決めてしまって、外界と分けるもの
という感じが得られた。
で、そのヤバイものを自分に使うと分断が起こるということだけど
僕はそのナイフを自分の認識を増やすことに使ってるなと。ナイフは使いようで
境界線を分けることに使えばどんどん自分の中は穏やかになっていく。

例えば
会社での給料の評価と、あなたの評価は違うということ
目の前の人の中の評価とあなたの評価は違うということ
他人の感情は自分の感情と違うということ
自分の感情と自分の存在は違うということ
様々なものの自己同一化的なものを思考のナイフで切り分けていくと
認識がきちんと生まれて、穏やかな空間がそこに生み出される。結界的な。

これ、服で言えば、金属のブローチや宝石なイメージで
目を引いてヤバイけど、それを身体の近くに使うとちょっとつらいもの。
だけど、体の外におくとすごいエネルギーに変わる。
前書いたヤバイものを外に置く生命の話だなと。
ヤバイものを外に、優しい物を内側に
生命の配列を作る話。
冥王星は一番外みたいな。
ヤバイものは消してしまってはいけなくて
遠くに存在させるのがよろしいと。
この辺の感覚NVCのお話とすごく親しいなと思いながら
全部認識はできてないから、これから知ってくと面白いだろうなーと思った!まとめると思考は鋭利なナイフで
白黒分けてしまって、ヤバイものだよと。
で、使う場所を間違えるとあれだけど
使う場所次第では素晴らしいツールになるよと。

ー 

(2015年1月14日のFB投稿より)





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