【バリバリー二十四節気】一年でもっとも暑い時期「大暑」の過ごし方

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こんばんは。
バリバリー 福永です。

先日お送りしていた葛巻先生のお話「小暑」に
ついてのメルマガがシステムのトラブルに
より、届いていなかったようです。
ご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。

前回のメルマガ「小暑」は、
ブログに掲載しておりますので、
お読みください。
https://www.bariberry.jp/blog/mailmagazine/mailmagazine-bn/24syousyo/

さて、今日の葛巻先生のお話は、
前回の「小暑」に続きまして大暑です。

この時期をどうすごせばいいのか。
心臓が頑張っているこの時期、
どんなケアをすればいいのか、
についてお伝えします。

最後までお付き合いくださいね。

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こんにちは、葛巻です。
大きく暑いとかいて大暑。
日本では一年でもっとも暑い時期です。

環境的には、
どこにいってもエアコンがきつくなってきますよね。
コンビニでも職場でもびっくりするほど冷えています。

太陽の日差しが強く、アスファルトは地熱をためこみ、
さらにエアコンの室外機の風で気温を上げ、
びっくりするぐらいみんなで外の環境を暑くしている環境です。

その状態から、
急にエアコンで冷やされ冷蔵庫みたいな部屋にはいる。
暑さと寒さの急激なギャップの中に、
私たちは自らの体を放りこんでいるんですね。

この大きな寒暖のギャップに、
体温調節機能はついていくことができません。

体温調節機能が壊れにくいまま、
夏を過ごすためには、
このギャップを小さくしてあげることです。

上着を一枚持ち歩いて、
暑いところから冷えるところに入るときに、
暖かい格好で入れるようにします。

また、どうしても肌に直接日の光があたると、
どんどん暑くなってしまいます。

ところが風通しのいい薄手の上着をはおると、
身体が放熱するときに冷やしてくれるので、
そういう意味でも、
長袖を着ていた時の方がスッキリしたりします。
(ただし、これが有効なのは、きちんと汗がかける人です)

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体温調節機能を保つポイント
・上着を一枚持ち歩く
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忙しくて昼間ケアができない人は、
「ひじ湯」をオススメします。

お湯を張った”たらい”のようなものに、肘だけつける。
湯船に浸からずに肘だけつけるんです。

そうすると、肘に血流が回ってくるので、
腕で血流を回して、心臓の働きを助けてくれます。

この時期は前回の話でもお伝えしましたが、
心臓にも負担がかかっています。
血流を良くして心臓の負担をケアするためには、
「ひじ湯」がオススメです。

そんなことやっている暇なんてないよ、という方には、
マグカップさえあればできる「ゆび湯」をしてみてください。

ちょっと熱めのお湯をマグカップに入れて、
指を一本ずつ入れていきます。
順番に入れていき、特に気持ちいなという指は長めに入れる。

やってみるとわかることですが、
同じ熱さのお湯なのに、ある指ではすごく熱く感じ、
ある指では全く熱く感じないということが起きてきます。

それは、指ごとに対応している臓器が違うので、
その臓器の疲れが指にでてきている、ということなのです。
そこを温めてあげることは、臓器のケアにもつながります。

最後にもう一つあります。
「よく歩くこと」

だらだら歩くのではなく、ふくらはぎを意識して「歩く」こと。
そのためには、足首をしっかり動かして歩くことです。

ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれている通り、
ここの筋肉が縮んでは緩んでというポンプ作用を働かせることで、
血流が上がります。

それまで心臓だけで血流を回していたところを、
足の筋肉を使って回すことにもなるので、
心臓の負担が軽くなるわけです。

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心臓のケアには
・「ひじ湯」をする
・「ゆび湯」をする
・よく歩く
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立秋までの18日間は、夏の土用の時期になるので、
脾臓や胃腸のケアをする時期にも入ってきます。

そして前回話した通り、
口の中が鈍くなっているので、
味の濃いものを美味しく感じます。
また、いつもと同量を食べているつもりで、食べすぎがちです。
夏バテなんて平気よ、なんて言いながらむちゃくちゃ食べちゃう人も、
実は夏バテをしています。

満腹中枢が壊れてわからなくなっているので、
つい食べすぎてしまう。

それはなぜか。

太ももの裏側の感覚がにぶくなっていることと関係します。

人間は、太ももの裏の筋肉のハリの感覚で、
体の重みを感じ取っています。
同時に胃の重さを感じる場所でもあるので、
ここがわからなくなると、
胃にどのくらい、ずしっと(食べ物)が入ってきているのか
わからなくなってしまいます。

なので、食べ過ぎ夏バテさんには、
太ももの裏側をケアすることで、
回復しやすくなります。

また脾臓のケアには、食事を薄味にすることでしたね。
とはいえ、薄味にすることで食べられなくなるより、
少々味の濃いものでもしっかりと食べて、
(ただし、よく噛むこと)
力をつけましょう。

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・太もも裏側を温める
・膝からお尻までの裏側の筋肉に刺激を与える
・できる範囲の薄味で!
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葛巻先生からのおまけ情報です!

夏の「腹巻」はとてもいいです。
お腹を冷やさないので、内臓に冷えが行かない。
適度に汗もかける。
選ぶ時のポイントは締め付けないもので。

夏こそ腹巻き!ご活用くださいね。

次のシーズンを心地よく動ける体でいたいですね。
自分の生活に無理なくできる方法で
ケアをしていきましょう。

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二十四節気を語ってくれたのは
「ふしぎ整体 くずまき屋」の
葛巻孝旭 先生です。

◎プロフィール
17歳で整体協会に入会し
数万人以上を施術する
整体歴26年の実力派。

心身両方からアプローチする
施術にファンも多く、名古屋を
中心に東京等全国で活躍中。

最近は心と身体の使い方に
関する講座やサロンの他
個人コンサルティングも行う。

『くずまき屋』HP
http://kuzumakiya.com

『くずまき屋』LINE@も始まりました!
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“わたし” と繋がる。
リベレーションブランド バリバリー

代 表:吉田 恭隆
H P:http://www.bariberry.jp/
メール:info@bariberry.jp

〒458-0801
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