ツクヨミ

月読

月読

僕が心身を崩して、世界が灰色に見えていた時、
そこに色を取り戻してくれたのは
月読だった。

たしかに心臓は動いていて命はあるのだけど、身体は全く動かず、世界は灰色で生きてなかった。
そこに生命の光を当ててくれたのは月の満ち欠け。

1日という区切りでもなく
一年という区切りでもない。
28日間の流れと古くから伝わる月の名前と由来
24節気
72候

そんなものを、植物や風の手触り、空気の湿度と結びつけて
少しずつ変わる日々の変化を楽しみに生きることで
世界の変化を感じ取ることができた。
世界に色が取り戻されていった。
明日ではなく、
三日後、一週間後を楽しみに生きることができた。

月読は生命を世界に表す神なのだ。


月読の香りによせて。

最近のテーマ~ツクヨミ~

最近のテーマと
月読と
集まってきてる香りが繋がってきてるー。

呼吸と動作を繋げる時命は流れ込む。

流れるものと一つになる時
しみ込むように生命力は流れ込む。

家の中に桜の花を置いただけで
外界の空気は家の中に流れ込む。

平安の重ね色目結界

水と共にある時
波長とシンクロし、エネルギーが流れ込む。

水により、血湧き
感情に震える時
血の記憶とひとつになる。

どの振動数と共にあるか。

与えられた振動数を受け取り、愛でればいい。
ただただ愛でればいい。