現在の沖縄では竜涎香が豊富に見つかる可能性が。。。

竜涎香の香り

琉球は江戸時代には竜涎香の一大産地で

「琉球には豊富に竜涎香が産出する。それも最も質の高いもので、とりわけ白い竜涎香は世界でもっとも良質の竜涎香だ」と記載されるほどでした。真栄平 房昭「南蛮貿易とその時代

琉球の「通航一覧」によると竜涎香の扱いは年に17箱、50袋などと記録されていますので、周年にわたって多く産出されていたようです。詳しくは、164417箱、171050袋、171230袋、171450袋、17151箱、17182箱、171930袋、173130袋、1748200袋、1764150袋、1790150袋との記録が残っています。この箱と袋の表現の違いですが小ぶりのものが幾つも袋に入れられていた。形の大きな1個はそれぞれ箱に入れられて特別に扱われていたと考えられます。

このように豊富に見つかっていた竜涎香ですが、江戸時代以降記述が大変少なくなっていきます。

江戸時代末期から日本近辺に行われるようになった西洋式捕鯨により、マッコウクジラは絶滅寸前まで追い込まれました。

それゆえ、竜涎香は漂着しなくなり、また拾う文化も途絶えてしまったと思われます。

ただ、現在、クジラの保護活動のおかげで、

マッコウクジラの数は江戸時代の数まで回復しているとのこと。

そう考えると江戸時代と同じく、沖縄では豊富に竜涎香が取れる可能性が高いわけです(^^)

【バリバリーパートナーズ募集してます。】

バリバリーの製品や思いに共感して、一緒にその世界を広めてくれる方募集してます。
パートナーさんだけの特別製品や限定品の販売もありますのでお楽しみに(^^)
パートナーズ要項はこちらです♪



要項を見られていいなと思われたら、以下のお申し込みフォームから申し込みください。
パートナー応募フォーム


【バリバリーメールマガジン「フェアリー通信」】
バリバリーメールマガジンはじまります。「フェアリー通信」



〜毎月開催〜

【大人の自由研究調香クラブ】
毎月やってます。→ 告知ページ

体験された方の記事
調香
調香2



【GDV体験会】

身体から出る微弱な光を測定して、
身体のエネルギーフィールドの状態を科学的に解析するGDV
この機械を使って今のあなたの状態、最適な香りを知っていきませんか??

次回予定表
告知文章

GDV
GDV2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です