瓶の中の濁りの原因を探して名古屋市工業研究所へ・・・

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どうもよっしーです(^^)
今日は名古屋市工業研究所へ行ってきました♫ 
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ベチベルウィンドなどに出てくる濁りやモヤのこと
「心配です~」という声をいただいたので、
専門家の声もいただこうという事で行ってきました!
 
 
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研究員の方に状況を説明して、顕微鏡で見てもらいました。
 
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そして、研究員の方がおっしゃるには。
 
ああ、このもやですねー。うちでも良くありますよ。
エタノール濃度を水などで薄めて下げた時に、
脂質や水に溶けきれない成分が出てきているのですよね。
 
このエタノール濃度46%の環境で細菌やカビの繁殖が気になるというお話でしたが。。。
微生物は細胞壁がエタノールに溶ける脂質なのですよね。
だから、このような濃度のエタノールに入ったら細胞壁が壊されて、繁殖もできないし、いても死んでいます。
 
バチルス菌など特殊な菌が高エタノール濃度でも生存するという話も吉田さんがされましたが、確かに生存するのですが、繁殖するということは考えづらいです。
 
ということで、電子顕微鏡で見たり、分析の必要もないとのこと。
 
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そして、析出した物質が、エタノールに溶けきれずに出てきた物質だと証明(厳密には証明できないですが、、、)するためには、エタノールに再度溶かして溶ければ、ほぼそうですよねとのこと。
確かにな~。
これはうちでも実験できるのでうちで実験することに。
ということで、今度また実験してみます(^^)
 
バリバリーは100%の安心感が基本にあるブランド。
今回は、エタノール濃度が46%と非常に高いし、
もともと、大丈夫というのは理論的にはわかっていたのですが、
その細かいところまでキチンと知れてとっても良かった!
 
そして、皆さんにもより安心してもらえる説明ができるから嬉しいです(^^)
これからも、出てきた疑問などは一つずつ調べて、より安心感のあるブランドになっていけたらなーと思っています♫
 
 

 

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