生命論的なものづくりのその先


うむむ、生命論的な製品開発と手渡し方の話、少し見えてきたかも。
   
>フラット化が急激に進む社会においては、コンテンツの価値は下がっていき、集合知を生み出すことができるコミュニティへと価値がシフトしています。
  
田原さんのコミュニティで
こんな文章があって、
そうかと。

その製品にまつわる知は、すでに探せばわかることになっていて、僕自身もそれを提供することに価値があるとはあまり思えなくなってきていた。
ブランディングとか、キュレーションも価値はあると思っていたけど、それもちょっとピンときてなくて。なんとなく身体が動かないから。

ではその次は?となっていたけど、そうするとコミュニティにいる人たちの集合知から生まれた製品づくりが大切になってくるのかなと。
誰かが誰かのために作ったものではなくて、自分も繋がるコミュニティ全体の問題意識やタイミングから生まれた製品で、それを使うことにより、コミュニティのメンバーの存在に触れられて、自分の中でも学びが生まれる製品、そして、その学びをコミュニティに返していけ、よりコミュニティ全体としても学びが深まって行く製品。

そんな感じになって行くのかなと。
またコミュニティが生まれるための法や源の人のあり方、そのコミュニティメンバーのありかた、その辺りに価値が移ってくるなと。

PS
そうなると
中世的な少数の工房的なものづくり
落合陽一さんのいうような計算機的自然的な多数のパソコンと自動化
を組み合わせたものになって行くだろうなと。

#共振ラボ

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